初心者の家庭菜園挑戦!

初心者の家庭菜園を紹介します

初心者の家庭菜園 初期のやり方 まとめ

どうも5ri5です。

GW位から家庭菜園を始めて半月程度経ちました。
今では野菜達が小さいながらも実を付ける所まで来ました。

そこで今回はやろうと思った所から現在までの
情報をまとめてみました。
過去の失敗談なども含めてご紹介します。

まず家庭菜園をやろうと思った時に
何が必要かということですが。

●栽培する場所

私の経験ですが日当たりの良い南側が良いでしょう。
家の影などになってしまう北側と西日が強く当たる西側は避けます。

北側は日が当たらず成長が進まなかったり
雨の水分が乾かず根腐れを起こしてしまったりとなかなか難しいです。

あとは風の影響を受けにくい場所にすることです
吹きっさらしの場所に植えるのは避けた方が良いです。風が強い日に折角咲いた花が落ちてしまったり、最悪ものによっては実が落下してしまったりというアクシデントに見舞われた事があります。

場所を決めたら次に

●土壌づくり

正直私はここら辺は適当です、2m×2mの土地を深さ20cmほど鍬かスコップで掘って耕します。
元土にバーク堆肥40Lと牛糞堆肥40Lを混ぜ合わせます。
カチカチだった土壌がフカフカした土壌へと変わります。
これは水捌けや水の保水力にも繋がるので是非ともやって下さい。


堆肥が入ると土壌に栄養も入ります。

土壌が出来たら鍬がスコップを使って畝を作っていきます
畝の高さや幅は野菜によって決まるようですが
私は一律で畝の麓の幅で40から50cm位取っています高さは20〜30cmくらいにしてます。
ここら辺は目見当です、測ったりはしません。
これで畝が出来ました。野菜の苗を植える準備完了です。

●植え付け

畝に買ってきた、もしくは種から育てた苗の根っこがすっぽりハマるくらいの穴を開けます。

ジョウロに水を汲んで、先端のシャワーヘッドを取ります。
先程掘った穴へなみなみに水を入れます。

植えたい野菜の苗を穴に入れて周囲の土を被せます。

大体隣同士は30から50cm話して植えていきます。

最後に再びジョウロに水を汲み、今度はシャワーヘッドを取り付けて、野菜に水をあげます。
この時表面がベシャベシャになるまで水をあげます。少しあげすぎかなというくらいあげて下さい。
これで植え付けは完了です

あとはトマト、ナス、ピーマンは添え木をしてあげないといけません。
ピーマンは去年パプリカをやった記憶から行くと実の重みに負けて茎が折れたり、実が落下したりします。あれは苦い思い出です。

植え付け直後は野菜が立っていられるように
隣に添え木をしてあげてください。
そして添え木と野菜を紐で軽く結んであげて下さい


あとは枯れ草や藁、マルチなどを畝の野菜の周りに被せて、直射日光を当てないようにして下さい。これをやるやらないで全く違います!
地面の保水力アップにもつながりますし
最悪日照りで枯れてしまう事を防いでくれます。

●水遣り

雨が降らない日は基本朝と夕方、又は夜にたっぷりとあげてください。
昨年私は気温の高い日の朝にナスに水をやり忘れ仕事から帰宅した時に枯れてしまっていた経験があります。植えた直後の話です。
気温が低く、日光が当たらない曇りの日などは
どちらか片方で良いです。
畝に指を入れて、湿り気がなければ水を足すくらいでいいです。
水は表面が湿って小さな水溜まりができるくらいあげて良いです。
ただし水のあげすぎは場合によっては根腐れしてしまうので気をつけて下さい。

追肥

植えてから二週間くらいで畝の野菜と野菜の間に穴を掘って一握りの化成肥料を入れます。
ミニトマトは必要ないですが、ナスは是非入れて下さい。
私のナスは追肥後に一回り大きくなりました。
追肥に関してはまだナス位しか情報がないです。

現状までのまとめは以上です。
原理原則から外れた事も色々と書いているかもしれませんが、私が今育てている野菜達は
この方法で育てて来ています。
是非そちらもご覧になって下さい。

これからも日々の成長とまとめを通じて皆さんに情報提供できればと思います。
よろしくお願いします。

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